真価値ある選択
‐ユーザー様の声 抜粋‐

術中のストレスが軽減され、治療がスピーディーに

酒井歯科医院(福島県)

初めにライトタッチレーザーを選んだ理由は、パワフルさと痛みの少なさだった。これらはもちろん満足のいく性能だが、使用していると他のメリットが実感できた。熱侵襲がない、殺菌力に優れる、歯肉・歯・骨全てに一つの装置でアプローチできる、他にもあるが、今回はこの3点に焦点を当てる。例えば、ボロボロになっている残根抜歯の場合、メス等で被覆歯肉を除去、エンジンやタービンでボロボロな部分をとり、歯根膜部にグループを形成して抜歯という手順で処置していた。しかし、ライトタッチレーザーの場合、被覆歯肉除去、歯周ポケットに沿って照射して殺菌と歯周靭帯の切断、パワーを変えて歯質の削合、グルーブ形成まで全て1つの装置で可能。残根周囲は殺菌されており、グルーブ形成でも熱侵襲がないため、術後疼痛が少なく、治癒も早い。骨性癒着の場合も同様に効果的であった。回転器具ではないので、舌や狭粘膜を巻き込む心配がないのも、術中のストレスが軽減される利点である。今では補綴以外の処置ではほぼ使用するほど活躍している。

最近はライトタッチ目当ての患者様が来られます

川村歯科医院(静岡県)

30年Nd-YAGレーザーを使っていて、今も現役なのですが、以前、ライトタッチのセミナーに参加し、ずっと気になっていました。歯周病治療において、Nd;YAGレーザーの限界を感じ、ライトタッチを導入して1年半経ちました。今では、歯周病治療、根管治療、外科と毎日のルーティーンの治療に欠かせないものとなっております。毎日、レーザー治療を行っていますが、7割くらいはライトタッチを使用します。とりわけ、GAへの効果は素晴らしいです。フィステルも,ライトタッチを併用すれば、顕著な効果があります。インプラント周囲炎にはYAGのようにインプラント体に影響を及ぼさないので、とても重宝しております。深い生活歯の歯周ポケットには、キュレットで掻把した後にライトタッチを使用すると、エンドペリオを起こす事がなくなり助かっています。 最近、ライトタッチ目当てで、遠方からお越し頂く患者さんがいて、驚いている次第です。

使わない日がないくらい常にフル稼働しています

ワイズ・デンタルクリニック(東京都)

私は2022年からライトタッチレーザーを使用しております。 それまでは他社レーザーを複数台使用していましたが、適応範囲や使用感で日々の臨床で使う頻度が限られていました。 ライトタッチレーザーはカリエス治療から歯周病、インプラント周囲炎、根管治療等、日々行う治療のほとんどを網羅でき、しかも無麻酔でできることも多く、結果も良好です。
使わない日がないくらい常にフル稼働しています。導入医院が増えると困るので販促はほどほどにお願いいします!(笑)

排膿が止まり、腐骨が取れて治癒したのです。

つかもとヘルスケア歯科・矯正歯科(福岡県)

1984年(昭和59年)、アメリカのUCSFと子供病院で研修していたとき、小児歯科治療ではラバーダムと笑気吸入鎮静法が常用され、全身麻酔下の歯肉切除においては炭酸ガスレーザーが用いられていました。私は笑気吸入鎮静法を1972年(昭和47年)から現在まで約50年間、歯科治療に応用してきました。1991年(平成3年)大学に高齢・障害者歯科を開設したとき、各ユニットに笑気ガスを配管し、診療ではラバーダムと笑気吸入鎮静法を併用していました。炭酸ガスレーザーは歯科理工学研究室と共同で基礎実験も含めて臨床応用して、講演やセミナーで発表したこともあります。10年前に大学を退職して、開業してからも躊躇なく炭酸ガスレーザーを購入して臨床に使っていました。炭酸ガスレーザーは軟組織の切除か止血に使うことが多く、週に1~2度の使用頻度でした。ところが、1年前にライトタッチレーザーを購入してからは、毎日ほとんどの患者さんにいろんな症例に使用するようになりました。  歯内療法、歯冠修復では必ずラバーダムを用います。くさび状欠損、根面う蝕においてもラバーを使います。ラバーへの穴の開け方とクランプの種類・掛け方でほとんどの歯に使用できます。歯頸部の治療ではいろんなタイプのリトラクターも併用しています。以前は、1~2歳児の前歯部う蝕の治療のとき、クランプを使わずラバーを指で押えながら、笑気濃度を上げて局所麻酔なしでタービンを使って治療してました。現在では、タービンの代わりにライトタッチレーザーを用いていますので、より効果的に行えます。この時、幼若乳歯は歯髄が大きく、レーザーへの反応が強いので低出力で慎重に形成しないと露髄します。形成後は接着力を高めるためエッチングを行い、ストリップスで圧接しながら充填します。ラバーがあると形成時の水や洗浄水が咽頭に流れないので、咽ることがありません。当然、唾液が浸入せず、術野も明瞭なので、安全で確実な治療が行えます。また、ラバーをすることによって、鼻呼吸になるので、笑気濃度が安定します。ただし、深い鎮静法下で行うときは、術中の呼吸管理は必須です。寝てしまったら、パルスオキシメーターで呼吸管理をしないと重大な事故が起こります。37年前のUCSFと子供病院での鎮静法下の治療でもパルスオキシメーターで呼吸管理が確実に行われていました。  ライトタッチレーザーによる最近の症例では、BP剤服用によって腐骨が形成され、排膿しているところにレーザーで消炎したところ、効果がありました。排膿が止まり、腐骨が取れて治癒したのです。現在は義歯を装着しています。

治療範囲が非常に広いレーザーです(2台目購入)

広瀬歯科医院(宮崎県)

以前から長年、診療に実際に役立つレーザーを探しておりましたが、展示会やデモで実際に触れても、現実に導入したいと思えるレーザーがなく、現在国内販売中のレーザーには、ほとんど興味がありませんでした。しかしネットで、シネロン社のライトタッチレーザーを知り、一目ぼれ、以前から唯一興味を持っていたYSGGレーザーよりも大変優れていると判断して、ホワイトネットさんに連絡、現物も見ずに、すぐに購入してしまいました。この衝動買いから、4ヶ月ですが、全く後悔しておりません。ライトタッチレーザーは診療上のストレスを格段に減らしてくれました。 また、購入して3ヶ月もならないうちに、ミラー部の改良があり、以前よりミラーの汚れが少なくなって、メンテナンスも楽になったようです。情報もタイムリーに届けてもらっています。 導入後の感想を思いつくままに以下に簡単に記します。 インプラント本体に作用しないので、インプラント2回法の二次手術でパンチアウトが大変ストレスなく、無麻酔でも可能ですが、簡単に行える。またその後の歯肉の治癒過程での細かい形態修正も無麻酔で可能。 インプラント埋入の際、オーギュメーター使用のOAM法も使用していますが、頬側骨裂開防止のための骨のスプリッティングを楽に行える。もちろんボーンスプレディングや骨整形も、繊細に、より低侵襲にできる。 切開排膿(気腫に注意しつつ)を、ほとんど無痛で行える。その後の予後もよい。 抜歯後の不良肉芽の掻爬、肉芽腫、嚢胞の除去手術後の腫脹疼痛が大変少ない。 根管処置前などの歯肉息肉除去などは、ほとんど無麻酔で可能で、術後の痛みもほとんどない。 カリエス治療時に以前からエアーアブレーションも使用していたが、格段に麻酔の量を減らせる症例が増えています。特に小児のカリエス治療への効果は絶大。 歯周病オペ後やインプラント後のメンテナンスについて、患者さんにモチベーションしやすくなった。また実際に効果が大きい。 メラニン色素除去の治癒過程が大変早く痛みも少ない。患者さんに勧めやすくなった。 補充液などの日頃のメンテナンスは大変簡単で楽。 精製水だけでなく生食水も使用できるのでオペ時の浸透圧の違いによる侵襲への配慮もできる。(オペ時以外の一般診療時には、ほとんど殺菌水を使用しています。) レーザー照射時の動作音は比較的少なく、また口腔外バキュームを併用しているため、気にする患者はほとんどいません。 まだまだ不勉強で使いこなすまで随分時間がかかりそうですが、患者さんにも導入を喜んでもらっているようですので、期待感を持って、診療に活用していこうと思っております。

購入してみてそのすごさがわかりました

菜のはな歯科クリニック(埼玉県)

ライトタッチレーザーをネットで見かけたときは“本当にここまで削れるものなのか?”と思っていました。 当時、某メーカーのEr.YAGレーザーを試してみましたが、エナメル質の削合や歯周外科時に使用してはみたものの、やはり時間がかかることがネックだなと思っておりました。 一度ライトタッチをデモで見せていただいて、そのすごさが実感でき、すぐに購入を決めました。 非常に高価ではありますがその有用性を考えると購入するに値するだろうと判断いたしました。 購入してみてやはり、そのすごさには驚きの連続でした。 エナメル質の削除、象牙質の削除はもちろんですが、歯肉を若干取り除きたい時など、非常に簡便に使用することができますので、日々の診療にはなくてはならない存在になっております。 また、根面カリエスの治療の際には出血も少なく非常に使いやすいと思います。 ルーペやマイクロとの併用にも非常に有効な手段だと思います。 他にたくさんのユーザーさんもいらっしゃるので、こんな使い方があるよとメーカーの方や他のユーザーの方からも教えていただけるのでそう行った意味では、非常に汎用性もある気がしております。 経済性という面でもチップの耐久性が高いのと多少先端がチップしても修正して使用できる場合もあり、そういった意味でもあまり費用を気にせずにどんどん使える点ではありがたいです。

ライトタッチレーザーは圧倒的に早く、痛みも少ない

髙野歯科医院(栃木県)

今回ライトタッチレーザーを導入したのは、6年間使っていたCO2レーザーを修理に出したことがきっかけでした。せっかくなら初期虫歯にも有効なエルビウムヤグレーザーを使ってみようと検索していたところ、歯をものすごい勢いで削っている動画を見つけました。レーザーで歯を削るのは、痛みが少ない代わりにとても時間がかかるというのが常識でしたから、かなりの衝撃を受けたことを憶えています。  常々痛くない治療のためにカリソルブやドッグズベストセメント等、可能性を見つけては導入して治療を行ってきました。しかしライトタッチレーザーは圧倒的に早く、痛みも少ないため、導入後はほとんどの症例で使用しています。 しかも軟組織の切開もほぼ無痛で行えるため、小児の抜歯も前歯ですが無麻酔、無痛で行えました。また感染根管処置の際、軟化象牙質に隠れた根管もすぐに見つけられました。 導入して日が浅いので、う蝕治療は一応浸潤麻酔をしてから、回転切削器具で遊離エナメルと軟化象牙質をある程度除去してからレーザーで深部のカリエスを除去しています。今のところすべての症例で術後疼痛は出ていないようです。 これからも応用法を勉強して無痛で行える症例をどんどん増やしていこうと思います。

2台のライトタッチで診療しています

うえはら歯科医院(神奈川県)

このライトタッチレーザーとの出会いは、私が行っているヘアーサロンに本が置いてあった事がきっかけです。レーザー治療は開業当時から行っておりました。ヨシダ製の炭酸ガスレーザーです。昭和大学でのセミナーやヨシダ製作所が主催のセミナーに講師として参加して欲しいとの要望がありましたが20代でしたし先輩方に公演をする身分ではないと思いお断りをしておりました。炭酸ガスレーザーにおいての使用歴は25年以上になります。今回は偶然なのですが炭酸ガスレーザーの1台が壊れた為にライトタッチレーザーを購入することにしました。炭酸ガスレーザーよりも使用用途が広くてしっかりと殺菌が出来ていると思いますので、このライトタッチレーザーが来てからは使用しない日はありません。短時間で殺菌が出来る上に予後がいいと思います。もう1台購入したいと思っています。欠点はチップの破折とコンプレッサーの音が大きい事なので、最近はコンプレッサーを使用しないようにユニットからエアーを取っています。
(この後半年後に2台目を購入しました。)

ポケット殺菌も効果は抜群

アリス新谷歯科・矯正歯科 (三重県)

今まではレーザーで何ができる。歯肉を切るだけ、殺菌、Hys、別に高いお金を出して、買う価値はないという認識でいました。ある日、たまたまnetをいろいろ見ていると、ライトタッチレーザーのホームページを発見。動画を見ると、歯を削っている。これはすごいかもということで、さっそく問い合わせして、実物を見せていただきました。僕にとって削ずる時の振動や音無しに虫歯を治せるということに、ものすごく魅力を感じ、すぐに購入に至りました。実際に購入して1ヶ月弱ですが、慎重に効果を確認し、自費での運用を考えているため、虫歯の治療までは至っていませんが、ポケット殺菌、Hys、根管治療に非常に効果を上げています。Hys、根管治療で今までの方法を駆使して治らなかったものが治る治る。ポケット殺菌も効果抜群。100%の確率で効果が上がっています。すごいです。このすごさを、どのように自費で扱うか悩みはいっそう深くなっています。しっかり作戦を練って、実践したいと思っています。

抜歯、インプラント、歯周組織などの除菌効果には目を見はるものがあります

尾高歯科医院(北海道)

①.患者数(レセプト枚数)が増えました。(20%ほど)
歯周病菌の除菌は最初の1ヶ月で集中的に4回ほど行い、その後、症状によって2−4週間に一度ほど来院して頂いております。すごく好評なので患者さんに気兼ねなくリコールできます。その結果、レセプト枚数はすごく増加しました。さらに口コミの患者さんも増えて、ありがたいことにレセプト1枚あたりの平均点数がへりました。
②.精製水の件ですが、日本薬局方 精製水 20L (高杉製薬)2,180円(税別)
他の商品も含め、10,000円以上注文すれば、送料は無料です。フォーカスで注文できます。これをいつも使用しています。最初は専用フィルターによる精製水機器を検討しましたが、メンテの煩雑さ、フィルター交換時の費用、そして、注水回路の水詰まりの危険性を考慮しますと、やはり、正規の精製水の使用が最適と思われます。
・1日の精製水使用量は、1,000CCです。20L一箱で1ヶ月はもちます。
・患者使用後ごとに、必ず、15秒ほど精製水を空出しします。
・ミラー清掃は週に2回。その他のメンテは、月に2回です。
③.0.4mmのチップよりは、0.6mmのチップのほうが、歯肉炎には効果的です。
歯周ポケットが狭い時は、0.4mmの方が、的確に入りますので、出力をあげて使用しています。
0.6mm – 50mJ/10-14HZ、 0.4mm – 50mJ/10-16HZ。
④.歯肉切除には、無麻酔なら、1.0mm – 50mJ/20,25HZでほとんど痛みなくカットできます。
⑤.一番効果的なのは、Pの急性発作による腫脹への処置で、2日後には、経過良好の状態になっています。G,Aに対する切開ではほとんど無麻酔で良好な結果が得られます。
⑥.インプラントの2次オペでは、麻酔もしますが、余病歯槽骨、歯肉の治りはきれいで早く、インプラント本体への影響は皆無です。
⑦.インプラント歯周炎では、従来、上部構造をはずして歯肉切除とか、歯周オペをしますが、1.0mm 50mJ/22、25HZで、軽い麻酔にて上部構造もはずさず、きれいに不良肉芽などを除去できます。
⑧.知覚過敏については、あまりめだった効果はでないと思います。
⑨.前装冠のハセツ修理、冠脱離の再接着に使用すると効果はてきめんです。
⑩.CR充填の際には、痛みもなく、軟化象牙質もきれいにとれるので、最適です。
⑪.アフターなどの処理にも効果あります。
⑫.歯周ポケットへの除菌と併用して、スケーリング・SRPなどの処置や、スタッフによる口腔内ケア・指導などが必要です。患者さんへの最初の除菌時は低出力(50mJ/10HZ)で行い、次回より患者さんの反応を見ながら、少しずつ出力をあげていきます。
⑬.抜歯、インプラント手術等の前処置として歯周組織や口腔内を除菌することにより、術後の感染を防ぐ効果があります。
⑭.大臼歯の根治で治癒が長引く症例に対し、根管内や根分岐部を除菌することにより、良い効果が得られます。この場合、50mJ/13HZくらいが最適です。
⑮.幹細胞などによる再生治療の術前、術後に使用した場合、明らかに組織の状態が良好なのを確認できます。
⑯.ライトタッチレーザーはなぜ効果があるのかを患者さんに説明する必要があります。
 最近のメディアにも取り上げられていますが、糖尿病・循環器疾患・認知症・リューマチ・誤嚥性肺炎・脳梗塞などこれらの疾患に対して予防効果がある事を説明するとよいでしょう。
⑰.ライトタッチレーザーを使用してから2年ほど経過しましたが、故障は皆無です。不安な動作の場合でも、即急にスペアの部品を送っていただきました。

*無停電装置について
1.OMRONの1200Wを使用しています。
正弦波が使用できますので、APSよりは安全です。APSは商用電源です。
2.雷サージの装置もつけました。(昭電 UPS・プリンタ・コピー機・オーディオ機器用 SPD サンダーブロッカー 避雷器 SPR-TB-P-A1 )、アース接地は必携です。
※今まで破折したのは、根治内除菌時の2本と、洗浄のさい、横にふって軽くあたり、1.3mmチップが根本より折れました。そして歯間部にチップを入れて除菌する際、患者さんに動かれると、折れる可能性が強いので要注意です。 通常の治療ではチップの破折は皆無かもしれません。他の機種よりはずっと耐久性があります。

臨床応用の拡大はライトタッチレーザーだけ

河上歯科医院(広島県)

レーザーは蒸散、殺菌、止血、生体刺激などの様々な優れた特性を有しており、当医院では歯周病・歯内治療・インプラント治療などに、炭酸ガスレーザー、Nd:YAG、Er:YAG、半導体レーザーを従来の機械的治療法の補助、あるいは代替として10台の各種レーザーを使用しております。ライトタッチレーザーの登場により、従来のどのレーザーよりも軟組織治療中心から歯根面や骨組織などの歯周硬組織まで応用が可能となり、臨床応用の範囲は飛躍的に拡大しました。ライトタッチは1台で9台に勝る能力を持ったレーザーと言えます。

①インプラント治療
 組織の容易な蒸散効果を利用してCO2半導体、Er:YAGレーザーが2次手術におけるインプラント体の露出に効果的に用いていますが、特にライトタッチレーザーでは無麻酔でも処置が可能であり熱侵害が少ないため非常に有用であります。サイナスリフトにおける骨の開窓や歯槽骨の分割にピエゾサージェリーを用いておりますが、ライトタッチの方が骨の開窓、分割の幅が狭くできます。  近年インプラント周囲炎が注目されていますが、ライトタッチレーザーはフィクスチャ表面のデブライトメントが可能であると聞き、かなり重症なインプラント周囲炎に用いたところ、かなり動揺もあったフィクスチャーが2週間後には動揺もおさまり、近年インプラント周囲炎の対処法に悩んでいた自分に非常な朗報でした。

②歯周外科治療
 歯周外科治療においては、歯槽骨再生の為に徹底的な炎症性肉芽組織の掻爬と病巣部の除菌が不可欠であり、熱作用の強いレーザーでは注意が必要でありますが、ライトタッチレーザーは骨組織の切削も可能で、骨面への影響はなく、骨切除や骨整形へも臨床応用が出来ます

③歯内療法
 根管治療の目標は根管内のすべての微生物やその毒素を除去することに加え、微生物が増殖するための有機物質をも根管系から完全に取り除くため、機械的拡大、根管清掃がとても重要な事と思っている。当医院では、根管治療の全ての症例に各種レーザーを用いているが難治症例をマイクロスコープにて観察すると、ライトタッチレーザー以外のレーザーでは、根尖にタンパク様変性、根管壁がガラス状変性しているのが認められるが、ライトタッチレーザーでは、その様な変性が認められない。

④歯周ポケット治療
 歯周ポケット治療においては、ポケット内の減菌、ポケット内壁の掻爬および根面のデブライトメントが期待される為、当医院では機械的なスケーリング ルートプレーニング(SRP)の補助としてEr:YAGレーザーでポケット内照射を行っておりました。歯周病羅患根面の処置については、他のEr:YAGレーザーによるデブライトメントより、ライトタッチレーザーがより有意であると思います。

⑤軟組織治療
 歯の歯周歯肉の処置は従来の手技が困難で、歯肉整形や小帯切除、歯肉の色素沈着の除去などにライトタッチレーザーを使用しています。ライトタッチレーザーの利点は、減菌作用、止血効果及び術野の明瞭化であり、エルビウム系レーザーでは組織侵襲が少ないため治療が早いので多用しております。従来から止血効果の高い、炭酸ガス(CO2)、Nd:YAG、半導体レーザーと比較して、特に歯肉の審美的な治療に高い為ですが、特に従来のEr:YAGに比較して、その効果はライトタッチレーザーは優れています。

このレーザーを導入してほんとに良かったです

スターボードオーラルクリニック(神奈川県)

私が、ライトタッチレーザーに出会ったのは、開業準備中にレーザーをどの機種にしようかと考えている時でした。  当初は、歯周病治療で用いることを考えていたのですが、硬組織(歯)の処置に使えるというキーワードに本当かなと思いながらも目を奪われました。  早速問合せの電話をしたところ、製品に対するしっかりした説明と半端ではない熱意が伝わってきました。  ユーザーとしては、製品の性能、使いやすさ、堅牢性などを考慮すると思いますが、いずれも他社製品と比較して上位であることが分かり、直ぐに注文しました。  現在、様々な症例に用いていますが、まさにミラクル!治っちゃった!傷がきれいで、治癒が早い!など感動の連続です。小児のう蝕処置で希望される方も意外と多いです。 なので、患者さんからの信頼度もUpします。  レーザーを買っても、物足りずにお蔵入りになることが多いと聞いていたことから、これは大成功でした。「レーザー買うなら、これしかない。」ですよ。  これからも臨床で幅広く活用できそうです。

ライトタッチ無しでは考えられない毎日です

本町たなか歯科医院(宮城県)

ライトタッチレーザーを導入し、1年近く経ちますが、今では当院にとって無くてはならないものになっております。 無麻酔でのう蝕治療はもちろんですが、特に歯周基本治療で大変な威力を発揮しています。 深い歯周ポケット内の歯石除去およびポケット内の殺菌効果により劇的に歯内が改善し、ライトタッチレーザーなしでのメインテナンスは考えられない程の効果を実感しております。

毎日ライトタッチレーザーの出番です

やまだ歯科医院(兵庫県)

大学の先輩からご紹介いただきました。 ライトタッチレーザー無しの診療は現在考えられない程毎日使用させていただいております。 圧倒的なパワーと切開、掻把等 軟組織処置後の治癒の速さには驚かされます。 インプラント治療や感染根管治療、カリエス治療にも活用させていただいております。 さらなる可能性も模索中です。

特に歯周治療に必須のレーザー

吉岡歯科医院(埼玉県)

ライトタッチレーザーは、池尻先生の食育のセミナーに参加したときに知りました。 レーザーは、すでに2台持っていましたがライトタッチレーザーに非常に興味を持ち購入しました。 今では、ライトタッチレーザーしか使っていません。また、1日の診療でライトタッチレーザーを使わない日はほとんどありません。1日の診療の3割は、レーザー治療を行っています。特に歯周病治療には、無くてはならない存在になっています。

インプラント治療の予後がとても良いレーザーです

三の丸歯科医院(茨城県)

当院では、歯周病治療になくてはならないものになっております。 Pの急発においての劇的改善、特にインプラント周囲炎に劇的改善し、インプラント周囲粘膜の正常化、ポケット内の無菌化コントロールに大変役にたっており、インプラント治療の予後にずいぶん助けられております。

安心して使っています

やすもと歯科医院(山口県)

軟化象牙質除去、歯周治療を中心に使用しています。 恐怖心が強い方や小児にも安心して治療出来ています。 歯周治療に使用する頻度が高く、特にSPT(Ⅱ)時に、無麻酔下で歯周ポケット内不良肉芽を創爬しています。

レーザー導入後、医大から患者様が回されることがあります

そう歯科医院(島根県)

乳頭腫や線維腫の切除には無麻酔でほとんど痛みも無く短時間で切除ができ、患者様に喜んでもらえました。中には医大で、良性ですが入院して乳頭腫や線維腫の切除が必要と言われた患者様も来られました。

メスを使うことが無くなりました

アイリスデンタルクリニック(山口県)

以前はレーザーに対して否定的な意見をもっていたのですが、メーカーのホームページの症例動画を観たり、文献を読んでみたりするうちに、本当にいいものなのではないだろうかと感じるようになりました。 これまで各社のレーザーに触れる機会は何度かありましたが、これだ、というものはなくレーザーは必要ないかなと思っていたのですが、ライトタッチに関しては知れば知るほど、当院の低侵襲歯科治療に必要不可欠なものになるのではないかとの思いが強くなり購入を決定しました。 購入後、う蝕治療から、歯周治療、インプラント等の外科処置にまでさまざまな症例に用いてきましたが、特に歯肉切開をした後の治癒の良さは目を見張るものがあり、最近では切開をメスで行うよりもレーザーで行うことが多くなりました。また小児の虫歯治療に際してはレーザーのインパクトは非常に大きく、レーザーでの治療であればやってもいいよという子もいます。 まだ使い始めて間もないレーザーですが、購入して非常に良かったと思います。 また今後より使いこなせるようになっていきたいと思います。

臨在歯インプラントを保存することができました

よしどめデンタルクリニック(鹿児島県)

当院では開院時より、ライトタッチレーザーを使用させて頂いております。 インプラントにかかわる処置、歯周ポケットの洗浄、歯肉整形等に活用しております。 先日、上顎右2番がレントゲン上、明らかな根尖病巣等認められないにもかかわらず、フィステルからの排膿を認める患者様がいらっしゃいました。 隣在歯がインプラントだったため、どうにか残したい!と、祈るような気持ちでライトタッチレーザーをフィステルから照射しました。 2週間後の再診時には疼痛もなく、フィステルもきれいに治っておりました。 正直、そこまできれいに治るとは思っておりませんでしたので、びっくり致しました。 今後、当院でのレーザーの活用範囲が広がることになりそうです。 先日送付いただいた本で、よりライトタッチに関する知見を得ることができましたが、今後も是非、HPでのケースレポート等をUPして頂けると幸いです。

歯肉の切除が無麻酔で患者さんが驚きました

すずき歯科(愛知県)

<ユーザーの声>
歯科医院での麻酔の機会、及び使用料が格段に少なくなりました。 少しの処理なら無麻酔で行えるライトタッチレーザーは、重宝しています。
<患者の声>
上の差し歯がとれてしまい、つけて頂こうと思いましたが、その日はあいにく土曜の夕食時だったので、翌週の月曜日に予約しました。とれた差し歯を持って歯科医院に行ったところ「とれた歯の根っこの上に横の歯茎が覆さってきているので、歯茎の肉を少しとってから付け直します。」と先生に言われました。 「麻酔して歯茎の肉を取るのですか?」と尋ねたところ「最新のレーザーを使うので、多分麻酔は必要ないでしょう」と、言われました。 とてもうれしかったのですが 反面本当に麻酔なしで痛く無いのかしらと 少し不安でした。 しかし、実際に先生がレーザーを準備して行ったところ、水が出ているのと、パチパチすこし音がするのはわかりましたが、途中で痛みを感じることは ほとんど数分で差し歯をつけていただくことができました。 麻酔なしで本当にできるんだと少し驚きましたが 最新の良い機械があって良かったと感じました。

今までにない削合力に感動しました

銀座コア歯科・矯正クリニック(東京都)

今までにない削合力で感動しました。
痛みが無く、患者さんにも好評化です。
色々な用途に使用できて使い勝手が良いです。

小帯切除が容易になりました

ほりえこども歯科クリニック(愛知県)

小帯切除が容易にできました。 多発性口内炎の疼痛緩和にレーザーを利用したところ、患者さんに大変喜ばれました。 知覚過敏の歯牙にレーザーを照射したのちに知覚過敏の薬剤を塗布しています。疼痛緩和の効果があります。

このレーザーで治療希望の患者さんが増えています

仙台寺島歯科医院(宮城県)

「ライトタッチレーザー治療は痛くない・抜かない」って本当ですか?の本が出版され 当院でも患者の目に触れるところに置いております。早速書店で注文して読んでいる方もおり、びっくりしました。改めてライトタッチレーザーでの治療を希望する患者さんが増えたような気がします。 又、口腔内の病理組織検査では通常浸麻下で電気メス 又はメスで一部切除していましたが電気メスによる蛋白変性や出血が多い舌辺縁にチゼル型チップで削ぐ様に組織を採ることでその後の患者の苦痛が少ないので重宝しています。 出版された本の紹介ポスターがあればもっと効果的に患者さんにレーザー治療の説明ができると思います。

ライトタッチは殺菌力が最適なものです

神谷歯科医院(長野県)

歯科医療ってなぜ評価されにくいのかと悲嘆することも多いこの頃です。 やっぱり歯科医院って、あの音とともに、痛いイメージが広がってあんまり歓迎されないですよね。しかし、そんな時タービンを使わないでも虫歯を治せるのですか?と驚かれることがよくあります。 そういえばライトタッチを導入してからまったくタービンはおろか、高速コントラも使わなくなったなあと感じているのです。 虫歯治療だけでなく、根管治療、歯肉炎の治療も「抗菌再生」というものにほとんどシフトしてきました。ライトタッチは、強い薬剤をほとんど使用しないで、局所殺菌が可能です。その後確実に継続抗菌ができれば、口腔内組織<う蝕り患歯質さえも>は思った以上に再生回復することが実感できます。 強い抗菌剤は、口内細菌フローラをかく乱してしまうことも多く、敬遠しています。だからこそライトタッチの殺菌力が最適なものだと思うのです。 1年後にう蝕が消えているレントゲンを診てもらうと、患者さんはほとんどがその治療を受けてよかった、家族もみんなその治療方法に変えていきたいと言ってくれます。 私の治療室では、これまで決してなしえなかった「抗菌再生」がライトタッチのおかげですっかり軌道に乗りました。

麻酔がほとんど不要で予後が良くなった

光野歯科クリニック(静岡県)

当院ではライトタッチを昨年導入し、もうすぐ1年が経過します。 はじめてのレーザーでしたので、導入時には他社のものといろいろ比較検討しましたが、ライトタッチに決定した一番の理由は、硬組織に対する効果の優れた点です。 歯牙の切削力はこれまでの歯科用レーザーには無かったパワーを感じました。 またチップの種類が豊富でランニングコストも比較的少なく、 メインテナンスも楽なのでスタッフにも好評です。 現在は以下の治療に使用しています。 1.カリエス処置  歯に触れないので、患者さんにとってはドリルの振動やガリガリ削られているという感覚がほとんどないのですがチップの方向とパワーの調整がまだ不慣れなため、無麻酔で深部まで切削とまではまだいきません。 ケースによっては浸麻が必要な場合もあります。 2.P処置  歯肉の切開は100%無麻酔で行いますし、歯周ポケット内の殺菌や超音波スケーラーの振動を嫌がる患者さんの縁下スケーリングにもよく使います。 3.口内炎・知覚過敏・メラニン除去 4.外科手術  先日、義歯の印象前処置として口蓋隆起を骨整形しましたが、術後の疼痛はほとんどありませんでした。  麻酔がほとんど不要で、予後がいいため、有病者の治療の際には自分自身不安なく治療が行なえるという点はこれまでになかった大きなメリットです。  今後、もっといろいろなケースで使用しながら、ライトタッチの効果を実感していきたいと思っています。

ひどい炎症が短時間で治り患者さんが驚きました

今井歯科医院(千葉県)

以前より、Nd-yagレーザーを使用しておりましたが、十分に活用できず、高価な買い物となっていました。 自分自身の年齢も50歳を超え、マンネリ化した治療を打破すべく、新しいレーザーを探していた時に出合ったのが、ライトタッチでした。 その効果、応用は幅広く、昨年9月導入以降、わが医院にとってなくてはならないものとなりました。  まず、無麻酔で行えることが増えました。残根などで歯肉が増殖し、これまでであれば、大きさがそんなに大きくなくても、浸潤麻酔を行い、電気メスで切除していたケースが、無麻酔で行えるようになりました。高齢者が多い私の医院にとって、麻酔を減らして診療を行えるのは、ストレスも少ないし、患者さんにとってもやさしい治療となりました。 先日も、per・AAで大きく腫れた高齢の気の弱そうな女性の切開でも、無麻酔で無事、排膿させることができ、比較的短期間で消炎することができ、患者さんも驚き、こんなことができるのですねと、喜んでおられました。 Pのケースでも、期待以上に歯肉がしっかりしてくることがあり、今後、よりその使用方法のマスターに研鑽していきたいと思っています。 まだまだ、もう少し使い方の工夫で、good caseを増やすことが可能と期待しています。

レーザーの殺菌力のすごさに驚いています

かさい歯科医院(徳島県)

ライトタッチレーザーを導入して4年近くになります。使い始めて2ヶ月目に高校生が、野球部の内野守備練習中に前歯を4本脱臼して来院しました。 小石などが歯根膜空隙に混入していましたが、ライトタッチを使用したところ、洗浄と同時に殺菌効果もあって、3週間で完治しました。いまでは健全歯とかわりなく、無事に高校を卒業されました。  よくある症例では、臼歯ブリッジの咬合痛や違和感を訴えて来院された患者様に、ポンティック基底部にレーザー照射すると、ほとんどの方は症状がなくなります。このレーザーを使うまでは、ブリッジをすべて撤去してダミー部分の褥瘡を治療して、再度ブリッジを製作していましたので、かなりの負担をかけていたと思います。今後も、引き続き活用させていただきます。

実際に使ってみてセミナーは本当だと実感

谷崎歯科医院(三重県)

LTレーザー導入して、もうすぐ3ヶ月になります。三重県志摩市、田舎のごく一般的な歯科医院です。還暦が過ぎ、診療は今の患者さんの歯を一緒に守っていくことで、体力的にも増患を希望しているわけではありません。  レーザーは、Nd-Ygと炭酸ガスレーザーを毎日使用していました。きっかけは、Nd-Ygレーザーが10年以上経過し、故障したらメンテがもうできません。とディーラーから宣告されたことでした。 患者さんをメンテするのに、特に歯周病を管理するのにレーザーは本当に強い味方で、いずれ買い換えしなければならないかなとは思っていましたので、DMの「LTレーザーを知らずして歯科を語るな」という言葉に、ほんとかな?と疑いつつセミナーに参加しました。  遠く三重県の医院までデモにも来ていただいて、使ってみて決めました。セミナーで「痛くない」と言われたのは、実際使ってみて本当だと実感しています。これは今までにないすごいレーザーだなと思います。  P急発での切開時、急性炎症部の浸麻は時として痛いものですが、LTレーザーでは浸麻なしに排膿と殺菌ができるのには、驚きです。  舌小帯形成術時、炭酸ガスレーザーは浸麻がいらないとは言われていますが、対象は子供ですから、やはりごく少量の麻酔を使います。LTレーザーではテンションかけた小帯が非接触で切開できてしまうので、子どもが触れている感覚なしに、??という間に終わってしまい衛生士と思わず顔を見合わせてしまいました。 レーザーは無くても治療はできますが、あれば診療の質を飛躍的に向上させます。LTレーザーは、今までのレーザーの概念を変えて、安心で信頼のおけるレーザーだと思います。 カルテ上で切開前に「浸麻キシロ…」という記載がなくなったので、LTレーザー…という記載では麻酔もなしに切開したのか?と指摘されるかもしれません。(笑)

重度のペリオや根尖病変に効果的で治療の簡素化になりました

前田デンタルクリニック(愛知県)

10年近く前にY社CO2レーザーを購入し、試行錯誤?しながら日常の治療に応用してきました。同レーザーは止血・除痛など得意分野が有るものの、発熱性や歯周ポケットやエンドなど閉鎖空間への使用にはかなり困難であり、硬組織には不可など、いろいろ悩みの多い装置でした。 ライトタッチレーザーを使い始めてもうすぐ1年です。CO2レーザーで長い間悩んだことが随分解決しました。「わかりやすい治療効果を引き出せるライトタッチレーザー」がわたくしの感想です。まだまだ応用途上といったところですが、ライトタッチレーザーの使用場面としては、歯周病・エンド・カリエス治療の順です。その他インプラント2次オペ、小帯切除に使用しました。 特に炎症のコントロールには優れものです。重度のペリオや根尖病変にも先ずはライトタッチレーザーを応用することで、これまでの治療を簡素化できています。患者にも術者にも、やさしい機器だと思います。 それから、深部カリエスへの成績も向上しました。3MIXやドッグセメントを用いた歯髄温存療法が、今一つ満足できませんでしたが、ライトタッチレーザーの低い歯髄刺激性と殺菌効果により、明らかに成績が向上したように感じております。現在は歯髄保護が必要の場合は、600PPM次亜塩素酸水を齲窩に浸漬させ、その後ライトタッチレーザーを照射して軟化象牙質を除去、その後通法に従い覆髄をした症例の経過観察中です。 また、インプラント歴は浅いですが、2次オペやインプラント周囲歯肉の炎症のコントロールを目的で使い始めております。

予防、保存、歯周外科のすべてにおいてオールラウンドなレーザー

加川歯科(徳島県)

当院でライトタッチレーザーを購入してから早4年目を迎えております。歯科分野の予防、保存、歯周外科のすべてにおいて、オールラウンドなレーザーとして使用しています。 虫歯の治療において 必要以上に削れないのでオーバートリートメントにならない。(削れないところは虫歯ではない)ドリルと違って組織(切断面)を巻き込むことがないので安全に削れてゆき、痛みが無いので患者さんに喜ばれている。 又、必要最小量の麻酔にて口腔前庭拡張術、頬小帯、口唇小帯切離移動術、下顎隆起形成もおこなえることも私には嬉しいことである。 障害者患者の方にも役立てています。 チップはブレードチップの使用頻度が高くなっています。 これからもライトタッチレーザーを使っていきたいと思います。 私の今の気持ちは、ライトタッチレーザー『ブラボー』と言いたいです。

インプラント治療では欠かせません(2台目購入)

コメット歯科クリニック(岐阜県)

ライトタッチは無痛治療では必ず用いています。特にインプラント治療では欠かせません。抜歯窩の骨整形、及び殺菌(プラズマによる)は優れており成功率が高くなります。 ライトタッチならインプラントの二次オペなどは麻酔が必要ないので、患者術者とも楽ですし、出血がないのでアバットメント接着後直ぐに印象が取れるのも助かります。(患者の声あり) 歯根端切除術に用いるようになって(サイドファイアーチップ)成功率が非常に良くなりほぼ100%です。

患者さんの声(50代女性 看護師)
二次オペを無麻酔で行った後の患者さんの声
「先生今日の麻酔 楽でした!痛く無いし!腫れもないし!」
(私)「今日はレーザーだけで麻酔はしてないないんですよ」
「え!本当ですか!」

デモを見て疑問が解決して決めました

かわらもと歯科 江坂院 (大阪府)

開業して5年目になり、何か設備投資でもと思いレーザーでも入れようかと思い取引のあるディーラーと話し合った結果Nd:YAGレーザーを導入予定でした。 価格も予算内に収まるので、デモ機を借りて一度臨床で使用してみようと思っていたときにライトタッチレーザーのことを知って、何だか良さそうなレーザーだと感じました。 デモを見るまで、半信半疑でした。動画なども全て疑うように拝見しました。 実際、デモの時に疑問が解決し、私と妻の探していたレーザーはコレだと思いました。 価格は、予算オーバーでしたが内容に惚れて購入を決めました。 ピエゾサージェリーのような使用もできるので、国産のEr:YAG+ピエゾサージェリーと思えば価格は同等ですが、スペックや安全性は勝っていると思います。 タービンで治療不可能であった子供も泣かずに診療ができました。 ぺリオのオペ時のメスや器材が届かない部位の不良肉芽の除去が楽々行なえます。 これからの臨床に役立てていきたいと思います。

麻酔の量が明らかに減りました

朝日デンタルクリニック(神奈川県)

後継者のない還暦過ぎのテナント医院の女性歯科医が、歯科医院乱立の時、この様な高額設備投資をすべきかと迷いました。 12年前にヤグレーザーの使用経験があり、その便利さ、利点を知っていましたので輸入品ですが、性能・機能からこれが良いと考え思いきって購入。 まだ1カ月余りで多様な使い方は出来ていませんが、やはり手元にあると便利で、購入して良かったと感じます。 例えば、麻酔下のインレー形成時、少し痛みを訴える患者さんにレーザー照射をすると、深部を痛みなく形成でき、追加麻酔は不要となります。 最近は、使用麻酔量が明らかに減っています。 補綴物下の2次カリエスの形成等にも便利で、仕事の疲労感が軽減しています。 歯石除去は、照射後は楽に取れると衛生士の感想は好評です。 炎症部位の照射後は、出血傾向があり、患者さんにより驚く人もいますが、事前に話しておけば問題ないと思われます。 希望としては、詳細なレーザー使用の治療マニュアルがあれば、経験や術者の感触だけでない有効な治療が出来ると思います。

患者さんは痛みがないんです(2台目購入)

さだ森歯科(大阪府)

最初どの程度歯が削れるか デモでみてましたが 実際に口腔内で 使用してみてまず やはり音にびっくりでした。サクサクというよりボッボッと歯が粉砕されていきます。でも 患者さんは痛みがないんです。不思議な感覚に包まれた感じでした。 初めてのレーザーなので 他と比べることはできないですし 保険治療から外れているので有料で試すには説明と納得が必要ですし 心の内ではもっと使って いろいろとしてみたいのにと 心の葛藤がしばらく続きました。 ある時 ある患者さんで 根面に染みついたような歯石の様な物を歯石除去モードで使用してみるとやはり 痛みなく取れます。 これを縁下ポケットの深い部位に試してどうなるだろうと思いました。すると ポケット8mmぐらいが次回来院時にはなくなるわけではないですが プローべが明らかに入りにくくなってます。衝撃的でした。それからは ドンドン使ってます。全員が全員ではないですが 改善はみられます。 いままでは 麻酔して切開掻爬で歯肉の退縮が当然でしたが 最近は 麻酔なしでLTで退縮なしです。 購入して良かったという気持ちが 今湧き上がってきてます。講習会に出てもっと勉強せねばと改めて思います。

パーフォレーション症例で綺麗に治ったのに驚きでした

すぎもと歯科(熊本県)

私は、炭酸ガスレーザーをかねてから、かなりの頻度で使用していました。 特に不満もなかったのですが、根管治療やインプラントにも使用できるレーザーがあると聞いて、講演会に行きました。 そのライトタッチレーザーの能力はかなりのもので、思っていた以上に「使えるかも!」と感じました。 実際に購入して使用してみると、炭酸ガスレーザーと併用して使うことも多くあります。 抜歯時に切開等をするときには、ライトタッチレーザーを使用し、その後の止血に炭酸ガスを使用するような使用法です。 ライトタッチレーザーで切開すると、水が出てくるために切開部が見やすく正確に早く処置できます。 その後出血はありますが、早く止まる感じがします。 根管治療には毎回使用しています。 パーフォレーションしている症例で、根管内部とフィステルがある部分に、照射したら綺麗に治癒してきたのには、驚きました。 ほとんどの症例にレーザーを使用していますが、このレーザーは使えると思います。 レーザーを使ったことが無い友人にこのライトタッチレーザーを紹介したところ、感激してすぐに購入され、今ではかなり頻繁に使用されているそうです。 今後もこのライトタッチレーザーと共に、痛みの少なく綺麗な診療をしていきたいと思います。

買ってよかったレーザーです

医療法人 太陽会 橋本歯科医院(岡山県)

導入にあたり比較したのは、同じEr:YAGであるAレーザーでした。 Aレーザーを3週間ほど使ってみたうえでライトタッチを選びました。 ライトタッチの決め手になったポイントを紹介します。
① ライトタッチの方が強い出力が出せます。逆に弱い側はAレーザーは25mjからでライトタッチは50mjからになります。作用を減弱するには患部とチップの距離を離せばよいのでこちらは問題になりませんでした。すなわち、低出力を使用する口内炎や知覚過敏の処置はどちらでもできます。しかし、歯質の蒸散では大人と子供くらいの出力差があります。
※ 最新のライトタッチレーザーは20mJからになっております。
② Aレーザーはチップの先端が細く脆弱なので、折れたり出力でとんでしまうことがしばしばあるにもかかわらず高価です。ライトタッチのチップははるかに丈夫でバリエーションもあり安価ですので、保守上のストレスがずっと少なくてすみます。
③ 本体の大きさ、重量がライトタッチの方がかなり小さいです。各ユニットにそれぞれレーザーを用意することはできないので、本体を移動させる場面はしょっちゅうあります。Aレーザーの重さではおっくうで「もういいや」になってしまいました。
④ 立ち上がりに要する時間がライトタッチの方が早いです。実はライトタッチでももっと早くなってくれればいいのにと思っていますが、Aレーザーはこれまたおっくうになるほど待たされました。

出血が殆どなく直視で失敗なく治療ができる

樋口歯科(大阪府)

ライトタッチレーザーはチップの種類が豊富なこと。水を出しながら使用できるので高熱による組織の破壊が完全にさけられることがすばらしいと思います。 難抜歯・埋伏歯の抜歯後に照射すると、翌日全く腫脹が見られず抜群の消毒効果が得られます。以前は 8+8 の水平半埋歯の抜歯後の縫合時に舌側歯肉までの頬側歯肉弁の長さが当然不足のため減張切開を弁の内面にメスを使用していましたが、このレーザーでは逆に弁を引っ張りながら外面の上皮をそぐ感じで弁を伸展させ縫合しています。そのメリットは出血が殆どないことと直視してゆっくりできるので失敗のないことです。 以前は付着歯肉の無い症例で悩んでいましたが0.6・・・チップを50mJ 20Hzで小帯切除部分層弁を根尖方向へひっぱりその後患者さんの血液のPRGFをメンブレンにして部分膚にあてPRGFの辺縁をレーザーのタンパク凝固(1.0チップ 50mJ 20Hz 水なし)の要領で照射してPRGFを創面にひっつけ、フォイルとCoepackし全く縫合なしで1週間後にCoepackを除去すると見事に付着歯肉ができていて感動しました。 このレーザーの機動性からもコンプレッサー付がお勧めです。

インプラントにとても良かった

医療法人 永裕会 たかはし歯科医院(熊本県)

ある朝 僕の友人から一通のメールが届きました。 「先日レーザーの講演会に行ってきたのだけど、一度見てみたら? すごく良いよ。」その友人は、以前から炭酸ガスレーザーのオーナーで以前はヤグも使用していたから、その方が、凄く良いと言っているなら一度見てみようかなと思ったのが、このレーザーとの出会いの始まりでした。 診療が終わった夜7時、そのレーザーはうちの医院にやってきました。一目見たときには、「なんか変わった形をしているなー」と思いました。決してカッコ良くはないですよね。(笑)色々説明を聞いていると、レーザーの発振器はこの手元にあるのがそうなのか。なんでこんな小さいところから(疑)変な意味で感動していました。そして実際に鳥の肉をカットしたり、歯石をとったり、歯牙を削ったり・・・・デンタルショーなどで色んなレーザーを触ったりしたことがありますが、こんなに削れるとは、びっくりしました。僕ははっきり言って、レーザーなんかなくても、電気メスがあれば十分では?そんなに高い機械を買うことはないよね、とそれまでは思っていました。値段は安いベンツでしたら手が届きます。しかし、それを触った3日後には注文をしている僕がいました。(汗) 一か月後 僕の初めてのLTレーザーがやってきました。山のようにチップはついているし、種類も多いし使いこなせるのか!しばらく頭を抱えていました。さすがに、初めて患者さんに使うときには緊張しました。どんな症例が良いのか!まずはGAの患者さん。おそるおそるレーザーを当てて切開してみました。すごい!  思った以上に切れる!心配は安堵になりました。 そんなこんなで半年ほど使っています。色々な症例に使用してみました。良く使用するのが、歯肉息肉の除去や形成したマージンの修正、深い窩洞の時の軟象除去。シーラント 歯肉切開 FOP 膿瘍切開 インプラント←(最高にやりやすい)。このように色々なことに使用しています。CRが脱離しやすい患者さんに、これで処理して通常通りCRを充てんすると外れにくくなります。  しかしエナメル質をレーザー処理して充填すると、その部分のエナメル質が白くて目立ちますので一度充填して再度ぼやかす意味で少し削合して充填した方がきれいだと思います。また、レジン前装が外れた時やMBが飛んだ時にも、充填面をレーザーで処理すると、思った以上に接着します。時間をかければ麻酔は要らないのかもしれませんが、僕は麻酔をほぼ使用します。精神的に楽です。  麻酔ができない患者さんの場合は、時間をかけてするしかありませんが。処置部位の治癒が本当にきれいで痛みもなく、電気メスでカットしていた時とは、くらべものになりません。常に使用しています。このレーザーを使わない日はありませんね。 もう一台ほしいくらいです。 チップは多数ありますが、よく使用するのは14mm 1.0#ですね。これが私にとっては、一番長さも出力的にも使用しやすいです。ハードよりソフトモードで使用することが多いです。ほとんどフラップポジションで距離を調整して使用しています。精製水をかなり使用しますので、それを買ったらたまらないので、シロデムという機械(40000円程度)を買って精製水を作っています。すぐに元は取れます。 チップを頻繁に取り外して交換していると、Oリングがすぐに痛むので、あまり交換しない方が長持ちしますね。ミラーも今回新しいのに変えていただきましたが、これの反射効率がすごく良い。 パワーが上がったかに思います。ただ ハンドピースにタービンと同じように光が出れば、もっと楽だと思います。 なんにせよ、現在では僕の診療には欠かせない機械になってしまいました。 今後もエンド等にも使用し、使用範囲をもっと広げ、患者さんのためにも痛みがなくお互いに、ストレスのない治療に役立てていきたいと思っています。

歯石がボロボロとれてきた

いそ歯科医院(群馬県)

この1月に以前から導入を考えていたレーザー「ライトタッチ」を購入しました。これでさらに一歩前進した歯科治療が行えるようになりました。 もちろん導入にあたっては、国内海外の製品のいつかを検討しましたが、やはりこの「ライトタッチ」に勝るレーザーは見当たりませんでした。 このレーザーの魅力は何といってもほとんどの場合、あのチクっとする麻酔の注射を打たなくても歯を削ったり歯肉を切ったりできる事です。麻酔しないでも痛みなく歯を削ったり、歯肉切れるなんてすごいと思いませんか? 歯科治療には必ず痛みをというものがついて回りますが、その痛みから解放される事ができるのです。もちろん当院専門のパーフェクトぺリオを使った歯周病治療にも併用してより効果をあげています。今までと違うのは麻酔量が約半分で十分になりました。 またレーザーが当たった歯石はボロボロと取れてくるのですが、その時取れなかった歯石もレーザー光が当たった部分は変性しているので今までよりも簡単に取れてきます。簡単に取れるという事は超音波スケーラーの振動少なくてすむのでさらに痛みがないという事です。 もちろん決して安くはない買い物だったので(ベンツ1台分?)何度も業者と話をしたり、デモに来てもらったり、実際に使っている歯科医師の方にお話を聞いたりして「これなら間違いない!」と確信したから買ったのです。・・・ 当院のライトタッチレーザーは、歯を削ったり歯肉を切ったりもできますがそういったハードな仕事だけではなく知覚過敏にも効果があります。 たった今、長い間知覚過敏で悩んでいた2名の患者様にライトタッチレーザーを用いた処置を行った所、1分たらずでまったくしみなくなりました。もちろんレーザー光と水をだしての処置なので最初の一瞬はしみますが、その後はレーザーによる麻酔効果と相まってすぐにしみなくなります。これには自分も驚きました。何せ色々な薬剤やコーティング材や知覚過敏効果があると言われている歯磨き粉を使ってもあまり効果がなかったのですから、それがわずか1分足らずの処置でなくなってしまうなんて… このレーザーを導入してまだ1週間程度ですが、すでに当院にはなくてはならない物になりました。

とにかく1度実物を見ることをお勧めします

医療法人 寿和会 かず歯科診療所 (群馬県)

これまで特にレーザーなど無くても困らないと思っていましたが、各種講義会に行くとすでに世の中ではレーザーは持っていて当たり前だと言うことを実感する様になってきました。国産や他の外国製のデモ用を借りて使ってみましたが、「ああいうことやこういうこともやろうと思えばできる。」という印象であり、時間がかかったり面倒だったりという感じでした。ライトタッチの講習会の参加時も半信半疑でしたが、セミナーでの実演や来院して頂いてのデモは他のレーザーとの違いは明らかでした。とにかく1度、実物を見ることをお勧めします。まだ納品されて1ヶ月であり、今はどんなことにも努めて使用するようにしています。以下に「こんなことに使っています」という事を思いつくままに書きたいと思います。

①カリエスについては、I級Ⅴ級、露髄の心配のないⅡ級を中心に無麻酔で削っています。時々痛がる方がいますが麻酔はいらないと言われます。タービン等で削ったのと違い窩洞内はとてもきれいです。
②口内炎に照射したとき最小のパワーでも痛いと言われることがあるので、今は少し傷ついたチップを使って照射しています。(出力が弱くなるので患者さんにはいいみたいです。)
③ポケット内に照射すると排膿はおさまり、根面に当てると歯石がとれていく感じが手に伝わってきます。その後フラップを開けましたがDHよりもきれいかもしれません。
④歯肉のメラニン色素除去もライトタッチを使い無麻酔で行います。フェノールで行うよりも少し時間はかかりますが、術後の疼痛や歯肉の治癒はレーザーの方がはるかに優れています。
⑤のう胞摘出後や抜歯後にも照射しましたがこれも術後の疼痛や腫脹はとても少なく思います。
⑥小帯切除後は抜糸がないのでとても楽です。

逆に不便な所としては、ハンドピースが清掃しづらいことと精製水を使用しますが、その補充が面倒なことでしょうか。あとは、止血はしにくいみたいです。 初めてのレーザー購入と言うことで、幅広く使用できる機種を思い導入しましたがこれからもどんどん使っていこうと思います。

術後の驚異的な治癒に驚きます

TKデンタルクリニック (神奈川県)

無限の可能性を秘めたLitetouchレーザー。 私はもともとレーザーに全く関心がなく、レーザーの効果は所詮プラシーボにしか過ぎないと思っていました。 そんなある日のこと、某HAインプラントを埋入した患者様が上顎で3か月経過してもインテグレートしていないことが判明しました。 HAでインテグレートしないならこの患者様にはインプラントは無理なのか・・??そう思い、メーカーの担当者に相談したところ、ウォーターレーザーを使ったらインテグレートさせられるみたいですよ、という返事をいただきました。 その言葉を信じて、わらをもつかむ思いでウォーターレーザーをネットで検索したのがLitetouchを知ったきっかけです。 その後ウォーターレーザーと比較検討するうちに、Litetouch のほうが切削力がありコスト的にもリーズナブルだということとがわかり、現物もみないで購入しました。 現在使用して2か月経過しましたが、このレーザーの素晴らしさを日々実感しています。特に外科処置に使用することが多いのですが、外科処置の場合は出血のコントロールも兼ねて局所麻酔は併用しますが、麻酔量を大幅に減らせることと麻酔の際の除痛にも非常に効果的です。 もちろん術後は驚異的な治癒が得られます。 また事務局からも常に最新の情報をアップデートしていただけるので安心しています。 上述した患者様ですが、週一回のペースで2か月使用してみましたが、もちろんインテグレートさせることができたことを報告させていただきます。

このレーザーは幅広く応用できます

本田歯科医院 (新潟県 佐渡島)

ライトタッチレーザーを使い始めて3ヶ月になりますが何のトラブルもなく順調に使っています。  以前約7年間使っていたウォーターレーザーよりも、今回のライトタッチレーザーは外観が小さくてコンパクトなので、狭い診療室の中での移動や設置がスムーズに行うことが出来るのでスタッフや患者さんに喜ばれて受け入れも大変良いです。  ファイバーを使っていないことやハンドピースの軽量化と言ったことで操作性が良くなり、ファイバーの破折や故障の心配をしないで治療に集中して、さらにハンドピース内のミラーの清掃・交換やレーザーの出力の管理・検査を医院内でおこなえるので器機を常に良い状態にしてライトタッチレーザーを診療に使っております。  ウォーターレーザーを使っていた時に、よくファイバーのトラブルがありましたが、ライトタッチは、レーザー導入にファイバーを使わない事で、ファイバーの破損がなくなり修理代の必要もなくなり、経営面で大変助かるのではないかと思っております。消耗品であるチップも、他のレーザーのチップやウォーターレーザーで使っていたチップに比べて安価なので助かっております。  ライトタッチレーザーのハンドピースは、ユニットのタービン、電気エンジンを同じ様に使うことが出来るので、今までの切削道具と併用して、第3の切削道具、治療器として使っています。ハンドピースの操作も歯牙・歯列・口腔内のあらゆる部位にチップをあてることが出来るようになり、無理な姿勢をとらなくて済み身体への疲れや痛みなどの悪い影響を与える事が少なくなり、以前よりさらに楽しく仕事をすることが出来るようになりました。  以前のウォーターレーザーでは、歯を削るのに『少し待っていると削れてくる感じ』でしたが、ライトタッチレーザーでは、待っている感覚を持つことなく歯牙を削ることが出来、さらに切削する時間も早くなり快適に仕事をすることが出来るようになりました。  ライトタッチレーザーには、硬組織・軟組織用のハンドピースと低出力のハンドピースがあるので、自分の診療に合わせて多くの症例や臨床に幅広く応用できるレーザー治療器であると思います。 これからも多くの症例にライトタッチレーザーを積極的に使って自分の診療の幅を広げていきたいと思っております。  ウォーターレーザーをライトタッチレーザーに変えてから3ヶ月間使って感じたり思ったりしたことを先に述べましたが、これからもウォーターレーザーで得た設定値・手技・操作、経験などをライトタッチレーザーに応用して自分の診療だけでなく患者さんの健康の管理や増進に役立つように使っていきたいと思っております。

ライトタッチレーザーによるカリエス処置について

つゆはし歯科 (愛知県)

1、歯頚部・根面カリエス・乳歯は100%ライトタッチレーザーのみで治療しています。
特に歯肉縁下カリエスおいては回転切削器具ではバーの側面で切削されるため歯肉を傷つけ出血し治療が困難になりますが、ライトタッチレーザーはチップの長軸方向に切削するため、容易に修復治療ができます。 ほとんど無麻酔で治療可能ですが、象牙細管方向に角度をつけて切削すると痛みを与えにくい。
2、咬合面・隣接面カリエスのケース
 アクセスオープンはタービンにて処置(エナメル質は無圧的、無痛的に切削可能)し、ライトタッチレーザー使用前は低速コントラに未使用のラウンドバーを使用して、神経をすり減らして切削していたが、ライトタッチレーザー導入後は低速コントラは使用しなくなりました。しかし、軟化象牙質が多量のケースではスプーンエキスカを併用します。レーザー照射象牙質は象牙細管が開口し、カリエス検知液が染色しやすい可能性があり、検知液がカリエス除去の指標にならないので、スプーンエキスカを用いて軟化象牙質の取り残しの有無を確認する必要があります。
3、深部カリエスのケース
 歯髄に近接してきたらパワーを落として慎重に照射しないと、わずかな痛みを感じるだけで、露髄してしまうケースがあります。レーザー照射中は注水されているため出血がみられなくても、照射を止めた直後に歯髄から出血が認められあわてることがあります。(無麻酔で露髄させることができる可能性があるということです)出血した場合でも、レーザーにて無菌的に切削しているので、止血が確実にできれば予後は良好です。露髄の危険を避けるため深部カリエスに対し、軟化象牙質中の細菌の無菌化と再石灰化を促す材料としてタンニン・フッ化物合材(HYcセメント)を使用している。HYc硬化体は無害であり、タンニンは象牙質のコラーゲンと架橋結合し安定する(初谷)。FとZnが溶出し、感染象牙質の偏性嫌気性菌に対して抗菌性を発現し再石灰化を促進する。(初谷、永峰)
4、残根歯牙のケース
 残根周囲歯肉の切除、残根軟化象牙質の切削、残根周囲歯槽骨の骨整形がライトタッチレーザーだけで同時に治療可能です。予防・歯周治療・外科処置のライトタッチレーザーの使用方法については次の機会に報告させていただきます。

このレーザーを治療の軸にします

ふたば歯科医院 (愛知県)

このレーザーを購入して非常にいい結果が得られてると思います。 まずカリエス処置についてですがほとんどの症例で麻酔が必要なく、また非常に小さいカリエスでも健康な歯質を削らず選択的にカリエス処置できたのはびっくりしました。 次に軟組織ですがこれもほとんど麻酔が必要なく歯肉除去、歯周ポケットの消毒、特にインプラントの2次オペは非常に簡単になりました。
ただ根管処置用のチップ等がないのが残念です。
早く開発していただきたいです。※1.
今後もこのレーザーを治療の軸にしていきたいと思います。
※1.通常のサファイアチップで十分代用できました。

違いはデモを見るべき

医療法人 けやき通り歯科 (岡山県)

以前より、歯科用レーザーに関心を持っておりましたが、様々なメーカーのレーザーを試用してみて、結局、硬組織の切削に向くレーザーが見つからず、硬組織の切削は諦め、日本の他のユーザーと同じく最初に購入したのは炭酸ガスレーザーでした。 そんな折、DMの案内で、ライトタッチのデモを見せて頂き、これならと、即、購入いたしました。私の感想ですが、他のどのメーカーのレーザーよりも硬組織の切削に向いていると思います。興味のある先生方は、是非、実物のデモを見られてはいかがかと思います。百聞は一見にしかず。きっと感動される事と思いますよ。