真価値ある選択
‐ユーザー様の声 抜粋‐

術中のストレスが軽減され、治療がスピーディーに

酒井歯科医院(福島県)

初めにライトタッチレーザーを選んだ理由は、パワフルさと痛みの少なさだった。これらはもちろん満足のいく性能だが、使用していると他のメリットが実感できた。熱侵襲がない、殺菌力に優れる、歯肉・歯・骨全てに一つの装置でアプローチできる、他にもあるが、今回はこの3点に焦点を当てる。例えば、ボロボロになっている残根抜歯の場合、メス等で被覆歯肉を除去、エンジンやタービンでボロボロな部分をとり、歯根膜部にグループを形成して抜歯という手順で処置していた。しかし、ライトタッチレーザーの場合、被覆歯肉除去、歯周ポケットに沿って照射して殺菌と歯周靭帯の切断、パワーを変えて歯質の削合、グルーブ形成まで全て1つの装置で可能。残根周囲は殺菌されており、グルーブ形成でも熱侵襲がないため、術後疼痛が少なく、治癒も早い。骨性癒着の場合も同様に効果的であった。回転器具ではないので、舌や狭粘膜を巻き込む心配がないのも、術中のストレスが軽減される利点である。今では補綴以外の処置ではほぼ使用するほど活躍している。

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最近はライトタッチ目当ての患者様が来られます

川村歯科医院(静岡県)

30年Nd-YAGレーザーを使っていて、今も現役なのですが、以前、ライトタッチのセミナーに参加し、ずっと気になっていました。歯周病治療において、Nd;YAGレーザーの限界を感じ、ライトタッチを導入して1年半経ちました。今では、歯周病治療、根管治療、外科と毎日のルーティーンの治療に欠かせないものとなっております。毎日、レーザー治療を行っていますが、7割くらいはライトタッチを使用します。とりわけ、GAへの効果は素晴らしいです。フィステルも,ライトタッチを併用すれば、顕著な効果があります。インプラント周囲炎にはYAGのようにインプラント体に影響を及ぼさないので、とても重宝しております。深い生活歯の歯周ポケットには、キュレットで掻把した後にライトタッチを使用すると、エンドペリオを起こす事がなくなり助かっています。 最近、ライトタッチ目当てで、遠方からお越し頂く患者さんがいて、驚いている次第です。

使わない日がないくらい常にフル稼働しています

ワイズ・デンタルクリニック(東京都)

私は2022年からライトタッチレーザーを使用しております。 それまでは他社レーザーを複数台使用していましたが、適応範囲や使用感で日々の臨床で使う頻度が限られていました。 ライトタッチレーザーはカリエス治療から歯周病、インプラント周囲炎、根管治療等、日々行う治療のほとんどを網羅でき、しかも無麻酔でできることも多く、結果も良好です。
使わない日がないくらい常にフル稼働しています。導入医院が増えると困るので販促はほどほどにお願いいします!(笑)

購入してみてそのすごさがわかりました

菜のはな歯科クリニック(埼玉県)

ライトタッチレーザーをネットで見かけたときは“本当にここまで削れるものなのか?”と思っていました。 当時、某メーカーのEr.YAGレーザーを試してみましたが、エナメル質の削合や歯周外科時に使用してはみたものの、やはり時間がかかることがネックだなと思っておりました。 一度ライトタッチをデモで見せていただいて、そのすごさが実感でき、すぐに購入を決めました。 非常に高価ではありますがその有用性を考えると購入するに値するだろうと判断いたしました。 購入してみてやはり、そのすごさには驚きの連続でした。 エナメル質の削除、象牙質の削除はもちろんですが、歯肉を若干取り除きたい時など、非常に簡便に使用することができますので、日々の診療にはなくてはならない存在になっております。 また、根面カリエスの治療の際には出血も少なく非常に使いやすいと思います。 ルーペやマイクロとの併用にも非常に有効な手段だと思います。 他にたくさんのユーザーさんもいらっしゃるので、こんな使い方があるよとメーカーの方や他のユーザーの方からも教えていただけるのでそう行った意味では、非常に汎用性もある気がしております。 経済性という面でもチップの耐久性が高いのと多少先端がチップしても修正して使用できる場合もあり、そういった意味でもあまり費用を気にせずにどんどん使える点ではありがたいです。

ライトタッチレーザーは圧倒的に早く、痛みも少ない

髙野歯科医院(栃木県)

今回ライトタッチレーザーを導入したのは、6年間使っていたCO2レーザーを修理に出したことがきっかけでした。せっかくなら初期虫歯にも有効なエルビウムヤグレーザーを使ってみようと検索していたところ、歯をものすごい勢いで削っている動画を見つけました。レーザーで歯を削るのは、痛みが少ない代わりにとても時間がかかるというのが常識でしたから、かなりの衝撃を受けたことを憶えています。  常々痛くない治療のためにカリソルブやドッグズベストセメント等、可能性を見つけては導入して治療を行ってきました。しかしライトタッチレーザーは圧倒的に早く、痛みも少ないため、導入後はほとんどの症例で使用しています。 しかも軟組織の切開もほぼ無痛で行えるため、小児の抜歯も前歯ですが無麻酔、無痛で行えました。また感染根管処置の際、軟化象牙質に隠れた根管もすぐに見つけられました。 導入して日が浅いので、う蝕治療は一応浸潤麻酔をしてから、回転切削器具で遊離エナメルと軟化象牙質をある程度除去してからレーザーで深部のカリエスを除去しています。今のところすべての症例で術後疼痛は出ていないようです。 これからも応用法を勉強して無痛で行える症例をどんどん増やしていこうと思います。

2台のライトタッチで診療しています

うえはら歯科医院(神奈川県)

このライトタッチレーザーとの出会いは、私が行っているヘアーサロンに本が置いてあった事がきっかけです。レーザー治療は開業当時から行っておりました。ヨシダ製の炭酸ガスレーザーです。昭和大学でのセミナーやヨシダ製作所が主催のセミナーに講師として参加して欲しいとの要望がありましたが20代でしたし先輩方に公演をする身分ではないと思いお断りをしておりました。炭酸ガスレーザーにおいての使用歴は25年以上になります。今回は偶然なのですが炭酸ガスレーザーの1台が壊れた為にライトタッチレーザーを購入することにしました。炭酸ガスレーザーよりも使用用途が広くてしっかりと殺菌が出来ていると思いますので、このライトタッチレーザーが来てからは使用しない日はありません。短時間で殺菌が出来る上に予後がいいと思います。もう1台購入したいと思っています。欠点はチップの破折とコンプレッサーの音が大きい事なので、最近はコンプレッサーを使用しないようにユニットからエアーを取っています。
(この後半年後に2台目を購入しました。)

抜歯、インプラント、歯周組織などの除菌効果には目を見はるものがあります

尾高歯科医院(北海道)

①.患者数(レセプト枚数)が増えました。(20%ほど)
歯周病菌の除菌は最初の1ヶ月で集中的に4回ほど行い、その後、症状によって2−4週間に一度ほど来院して頂いております。すごく好評なので患者さんに気兼ねなくリコールできます。その結果、レセプト枚数はすごく増加しました。さらに口コミの患者さんも増えて、ありがたいことにレセプト1枚あたりの平均点数がへりました。
②.精製水の件ですが、日本薬局方 精製水 20L (高杉製薬)2,180円(税別)
他の商品も含め、10,000円以上注文すれば、送料は無料です。フォーカスで注文できます。これをいつも使用しています。最初は専用フィルターによる精製水機器を検討しましたが、メンテの煩雑さ、フィルター交換時の費用、そして、注水回路の水詰まりの危険性を考慮しますと、やはり、正規の精製水の使用が最適と思われます。
・1日の精製水使用量は、1,000CCです。20L一箱で1ヶ月はもちます。
・患者使用後ごとに、必ず、15秒ほど精製水を空出しします。
・ミラー清掃は週に2回。その他のメンテは、月に2回です。
③.0.4mmのチップよりは、0.6mmのチップのほうが、歯肉炎には効果的です。
歯周ポケットが狭い時は、0.4mmの方が、的確に入りますので、出力をあげて使用しています。
0.6mm – 50mJ/10-14HZ、 0.4mm – 50mJ/10-16HZ。
④.歯肉切除には、無麻酔なら、1.0mm – 50mJ/20,25HZでほとんど痛みなくカットできます。
⑤.一番効果的なのは、Pの急性発作による腫脹への処置で、2日後には、経過良好の状態になっています。G,Aに対する切開ではほとんど無麻酔で良好な結果が得られます。
⑥.インプラントの2次オペでは、麻酔もしますが、余病歯槽骨、歯肉の治りはきれいで早く、インプラント本体への影響は皆無です。
⑦.インプラント歯周炎では、従来、上部構造をはずして歯肉切除とか、歯周オペをしますが、1.0mm 50mJ/22、25HZで、軽い麻酔にて上部構造もはずさず、きれいに不良肉芽などを除去できます。
⑧.知覚過敏については、あまりめだった効果はでないと思います。
⑨.前装冠のハセツ修理、冠脱離の再接着に使用すると効果はてきめんです。
⑩.CR充填の際には、痛みもなく、軟化象牙質もきれいにとれるので、最適です。
⑪.アフターなどの処理にも効果あります。
⑫.歯周ポケットへの除菌と併用して、スケーリング・SRPなどの処置や、スタッフによる口腔内ケア・指導などが必要です。患者さんへの最初の除菌時は低出力(50mJ/10HZ)で行い、次回より患者さんの反応を見ながら、少しずつ出力をあげていきます。
⑬.抜歯、インプラント手術等の前処置として歯周組織や口腔内を除菌することにより、術後の感染を防ぐ効果があります。
⑭.大臼歯の根治で治癒が長引く症例に対し、根管内や根分岐部を除菌することにより、良い効果が得られます。この場合、50mJ/13HZくらいが最適です。
⑮.幹細胞などによる再生治療の術前、術後に使用した場合、明らかに組織の状態が良好なのを確認できます。
⑯.ライトタッチレーザーはなぜ効果があるのかを患者さんに説明する必要があります。
 最近のメディアにも取り上げられていますが、糖尿病・循環器疾患・認知症・リューマチ・誤嚥性肺炎・脳梗塞などこれらの疾患に対して予防効果がある事を説明するとよいでしょう。
⑰.ライトタッチレーザーを使用してから2年ほど経過しましたが、故障は皆無です。不安な動作の場合でも、即急にスペアの部品を送っていただきました。

*無停電装置について
1.OMRONの1200Wを使用しています。
正弦波が使用できますので、APSよりは安全です。APSは商用電源です。
2.雷サージの装置もつけました。(昭電 UPS・プリンタ・コピー機・オーディオ機器用 SPD サンダーブロッカー 避雷器 SPR-TB-P-A1 )、アース接地は必携です。
※今まで破折したのは、根治内除菌時の2本と、洗浄のさい、横にふって軽くあたり、1.3mmチップが根本より折れました。そして歯間部にチップを入れて除菌する際、患者さんに動かれると、折れる可能性が強いので要注意です。 通常の治療ではチップの破折は皆無かもしれません。他の機種よりはずっと耐久性があります。

このレーザーを導入してほんとに良かったです

スターボードオーラルクリニック(神奈川県)

私が、ライトタッチレーザーに出会ったのは、開業準備中にレーザーをどの機種にしようかと考えている時でした。  当初は、歯周病治療で用いることを考えていたのですが、硬組織(歯)の処置に使えるというキーワードに本当かなと思いながらも目を奪われました。  早速問合せの電話をしたところ、製品に対するしっかりした説明と半端ではない熱意が伝わってきました。  ユーザーとしては、製品の性能、使いやすさ、堅牢性などを考慮すると思いますが、いずれも他社製品と比較して上位であることが分かり、直ぐに注文しました。  現在、様々な症例に用いていますが、まさにミラクル!治っちゃった!傷がきれいで、治癒が早い!など感動の連続です。小児のう蝕処置で希望される方も意外と多いです。 なので、患者さんからの信頼度もUpします。  レーザーを買っても、物足りずにお蔵入りになることが多いと聞いていたことから、これは大成功でした。「レーザー買うなら、これしかない。」ですよ。  これからも臨床で幅広く活用できそうです。

レーザーの殺菌力のすごさに驚いています

かさい歯科医院(徳島県)

ライトタッチレーザーを導入して4年近くになります。使い始めて2ヶ月目に高校生が、野球部の内野守備練習中に前歯を4本脱臼して来院しました。 小石などが歯根膜空隙に混入していましたが、ライトタッチを使用したところ、洗浄と同時に殺菌効果もあって、3週間で完治しました。いまでは健全歯とかわりなく、無事に高校を卒業されました。  よくある症例では、臼歯ブリッジの咬合痛や違和感を訴えて来院された患者様に、ポンティック基底部にレーザー照射すると、ほとんどの方は症状がなくなります。このレーザーを使うまでは、ブリッジをすべて撤去してダミー部分の褥瘡を治療して、再度ブリッジを製作していましたので、かなりの負担をかけていたと思います。今後も、引き続き活用させていただきます。

ライトタッチ無しでは考えられない毎日です

本町たなか歯科医院(宮城県)

ライトタッチレーザーを導入し、1年近く経ちますが、今では当院にとって無くてはならないものになっております。 無麻酔でのう蝕治療はもちろんですが、特に歯周基本治療で大変な威力を発揮しています。 深い歯周ポケット内の歯石除去およびポケット内の殺菌効果により劇的に歯内が改善し、ライトタッチレーザーなしでのメインテナンスは考えられない程の効果を実感しております。

毎日ライトタッチレーザーの出番です

やまだ歯科医院(兵庫県)

大学の先輩からご紹介いただきました。 ライトタッチレーザー無しの診療は現在考えられない程毎日使用させていただいております。 圧倒的なパワーと切開、掻把等 軟組織処置後の治癒の速さには驚かされます。 インプラント治療や感染根管治療、カリエス治療にも活用させていただいております。 さらなる可能性も模索中です。

特に歯周治療に必須のレーザー

吉岡歯科医院(埼玉県)

ライトタッチレーザーは、池尻先生の食育のセミナーに参加したときに知りました。 レーザーは、すでに2台持っていましたがライトタッチレーザーに非常に興味を持ち購入しました。 今では、ライトタッチレーザーしか使っていません。また、1日の診療でライトタッチレーザーを使わない日はほとんどありません。1日の診療の3割は、レーザー治療を行っています。特に歯周病治療には、無くてはならない存在になっています。

インプラント治療の予後がとても良いレーザーです

三の丸歯科医院(茨城県)

当院では、歯周病治療になくてはならないものになっております。 Pの急発においての劇的改善、特にインプラント周囲炎に劇的改善し、インプラント周囲粘膜の正常化、ポケット内の無菌化コントロールに大変役にたっており、インプラント治療の予後にずいぶん助けられております。

安心して使っています

やすもと歯科医院(山口県)

軟化象牙質除去、歯周治療を中心に使用しています。 恐怖心が強い方や小児にも安心して治療出来ています。 歯周治療に使用する頻度が高く、特にSPT(Ⅱ)時に、無麻酔下で歯周ポケット内不良肉芽を創爬しています。

レーザー導入後、医大から患者様が回されることがあります

そう歯科医院(島根県)

乳頭腫や線維腫の切除には無麻酔でほとんど痛みも無く短時間で切除ができ、患者様に喜んでもらえました。中には医大で、良性ですが入院して乳頭腫や線維腫の切除が必要と言われた患者様も来られました。

メスを使うことが無くなりました

アイリスデンタルクリニック(山口県)

以前はレーザーに対して否定的な意見をもっていたのですが、メーカーのホームページの症例動画を観たり、文献を読んでみたりするうちに、本当にいいものなのではないだろうかと感じるようになりました。 これまで各社のレーザーに触れる機会は何度かありましたが、これだ、というものはなくレーザーは必要ないかなと思っていたのですが、ライトタッチに関しては知れば知るほど、当院の低侵襲歯科治療に必要不可欠なものになるのではないかとの思いが強くなり購入を決定しました。 購入後、う蝕治療から、歯周治療、インプラント等の外科処置にまでさまざまな症例に用いてきましたが、特に歯肉切開をした後の治癒の良さは目を見張るものがあり、最近では切開をメスで行うよりもレーザーで行うことが多くなりました。また小児の虫歯治療に際してはレーザーのインパクトは非常に大きく、レーザーでの治療であればやってもいいよという子もいます。 まだ使い始めて間もないレーザーですが、購入して非常に良かったと思います。 また今後より使いこなせるようになっていきたいと思います。

臨在歯インプラントを保存することができました

よしどめデンタルクリニック(鹿児島県)

当院では開院時より、ライトタッチレーザーを使用させて頂いております。 インプラントにかかわる処置、歯周ポケットの洗浄、歯肉整形等に活用しております。 先日、上顎右2番がレントゲン上、明らかな根尖病巣等認められないにもかかわらず、フィステルからの排膿を認める患者様がいらっしゃいました。 隣在歯がインプラントだったため、どうにか残したい!と、祈るような気持ちでライトタッチレーザーをフィステルから照射しました。 2週間後の再診時には疼痛もなく、フィステルもきれいに治っておりました。 正直、そこまできれいに治るとは思っておりませんでしたので、びっくり致しました。 今後、当院でのレーザーの活用範囲が広がることになりそうです。 先日送付いただいた本で、よりライトタッチに関する知見を得ることができましたが、今後も是非、HPでのケースレポート等をUPして頂けると幸いです。

歯肉の切除が無麻酔で患者さんが驚きました

すずき歯科(愛知県)

<ユーザーの声>
歯科医院での麻酔の機会、及び使用料が格段に少なくなりました。 少しの処理なら無麻酔で行えるライトタッチレーザーは、重宝しています。
<患者の声>
上の差し歯がとれてしまい、つけて頂こうと思いましたが、その日はあいにく土曜の夕食時だったので、翌週の月曜日に予約しました。とれた差し歯を持って歯科医院に行ったところ「とれた歯の根っこの上に横の歯茎が覆さってきているので、歯茎の肉を少しとってから付け直します。」と先生に言われました。 「麻酔して歯茎の肉を取るのですか?」と尋ねたところ「最新のレーザーを使うので、多分麻酔は必要ないでしょう」と、言われました。 とてもうれしかったのですが 反面本当に麻酔なしで痛く無いのかしらと 少し不安でした。 しかし、実際に先生がレーザーを準備して行ったところ、水が出ているのと、パチパチすこし音がするのはわかりましたが、途中で痛みを感じることは ほとんど数分で差し歯をつけていただくことができました。 麻酔なしで本当にできるんだと少し驚きましたが 最新の良い機械があって良かったと感じました。

今までにない削合力に感動しました

銀座コア歯科・矯正クリニック(東京都)

今までにない削合力で感動しました。
痛みが無く、患者さんにも好評化です。
色々な用途に使用できて使い勝手が良いです。

小帯切除が容易になりました

ほりえこども歯科クリニック(愛知県)

小帯切除が容易にできました。 多発性口内炎の疼痛緩和にレーザーを利用したところ、患者さんに大変喜ばれました。 知覚過敏の歯牙にレーザーを照射したのちに知覚過敏の薬剤を塗布しています。疼痛緩和の効果があります。

予防、保存、歯周外科のすべてにおいてオールラウンドなレーザー

加川歯科(徳島県)

当院でライトタッチレーザーを購入してから早4年目を迎えております。歯科分野の予防、保存、歯周外科のすべてにおいて、オールラウンドなレーザーとして使用しています。 虫歯の治療において 必要以上に削れないのでオーバートリートメントにならない。(削れないところは虫歯ではない)ドリルと違って組織(切断面)を巻き込むことがないので安全に削れてゆき、痛みが無いので患者さんに喜ばれている。 又、必要最小量の麻酔にて口腔前庭拡張術、頬小帯、口唇小帯切離移動術、下顎隆起形成もおこなえることも私には嬉しいことである。 障害者患者の方にも役立てています。 チップはブレードチップの使用頻度が高くなっています。 これからもライトタッチレーザーを使っていきたいと思います。 私の今の気持ちは、ライトタッチレーザー『ブラボー』と言いたいです。

ライトタッチは殺菌力が最適なものです

神谷歯科医院(長野県)

歯科医療ってなぜ評価されにくいのかと悲嘆することも多いこの頃です。 やっぱり歯科医院って、あの音とともに、痛いイメージが広がってあんまり歓迎されないですよね。しかし、そんな時タービンを使わないでも虫歯を治せるのですか?と驚かれることがよくあります。 そういえばライトタッチを導入してからまったくタービンはおろか、高速コントラも使わなくなったなあと感じているのです。 虫歯治療だけでなく、根管治療、歯肉炎の治療も「抗菌再生」というものにほとんどシフトしてきました。ライトタッチは、強い薬剤をほとんど使用しないで、局所殺菌が可能です。その後確実に継続抗菌ができれば、口腔内組織<う蝕り患歯質さえも>は思った以上に再生回復することが実感できます。 強い抗菌剤は、口内細菌フローラをかく乱してしまうことも多く、敬遠しています。だからこそライトタッチの殺菌力が最適なものだと思うのです。 1年後にう蝕が消えているレントゲンを診てもらうと、患者さんはほとんどがその治療を受けてよかった、家族もみんなその治療方法に変えていきたいと言ってくれます。 私の治療室では、これまで決してなしえなかった「抗菌再生」がライトタッチのおかげですっかり軌道に乗りました。

麻酔がほとんど不要で予後が良くなった

光野歯科クリニック(静岡県)

当院ではライトタッチを昨年導入し、もうすぐ1年が経過します。 はじめてのレーザーでしたので、導入時には他社のものといろいろ比較検討しましたが、ライトタッチに決定した一番の理由は、硬組織に対する効果の優れた点です。 歯牙の切削力はこれまでの歯科用レーザーには無かったパワーを感じました。 またチップの種類が豊富でランニングコストも比較的少なく、 メインテナンスも楽なのでスタッフにも好評です。 現在は以下の治療に使用しています。 1.カリエス処置  歯に触れないので、患者さんにとってはドリルの振動やガリガリ削られているという感覚がほとんどないのですがチップの方向とパワーの調整がまだ不慣れなため、無麻酔で深部まで切削とまではまだいきません。 ケースによっては浸麻が必要な場合もあります。 2.P処置  歯肉の切開は100%無麻酔で行いますし、歯周ポケット内の殺菌や超音波スケーラーの振動を嫌がる患者さんの縁下スケーリングにもよく使います。 3.口内炎・知覚過敏・メラニン除去 4.外科手術  先日、義歯の印象前処置として口蓋隆起を骨整形しましたが、術後の疼痛はほとんどありませんでした。  麻酔がほとんど不要で、予後がいいため、有病者の治療の際には自分自身不安なく治療が行なえるという点はこれまでになかった大きなメリットです。  今後、もっといろいろなケースで使用しながら、ライトタッチの効果を実感していきたいと思っています。

ひどい炎症が短時間で治り患者さんが驚きました

今井歯科医院(千葉県)

以前より、Nd-yagレーザーを使用しておりましたが、十分に活用できず、高価な買い物となっていました。 自分自身の年齢も50歳を超え、マンネリ化した治療を打破すべく、新しいレーザーを探していた時に出合ったのが、ライトタッチでした。 その効果、応用は幅広く、昨年9月導入以降、わが医院にとってなくてはならないものとなりました。  まず、無麻酔で行えることが増えました。残根などで歯肉が増殖し、これまでであれば、大きさがそんなに大きくなくても、浸潤麻酔を行い、電気メスで切除していたケースが、無麻酔で行えるようになりました。高齢者が多い私の医院にとって、麻酔を減らして診療を行えるのは、ストレスも少ないし、患者さんにとってもやさしい治療となりました。 先日も、per・AAで大きく腫れた高齢の気の弱そうな女性の切開でも、無麻酔で無事、排膿させることができ、比較的短期間で消炎することができ、患者さんも驚き、こんなことができるのですねと、喜んでおられました。 Pのケースでも、期待以上に歯肉がしっかりしてくることがあり、今後、よりその使用方法のマスターに研鑽していきたいと思っています。 まだまだ、もう少し使い方の工夫で、good caseを増やすことが可能と期待しています。